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- 4年生の初行事、オリエンテーション合宿は4月18日(水)〜19日(木)滋賀県、京都府にて行われました。
- 初日、「びわ湖白浜荘」に到着し、まずはびわ湖を眺めながらのお弁当。おなかが落ち着いたところで、阿弥陀山へインストラクターの皆さんに連れられてハイキング。往復2時間かけての軽い登山で足場の危うい所もちらほら。それでも生徒たちは心地よい汗をかきながらにぎやかに登っていきました。
- 夜は、全クラス集まって2時間ほど研修。高校と中学との違い、進路目標選択とその準備、高校3年間で心がけて成長してほしいことなど、時には笑いを交えながら、熱く語る先生たちに生徒たちはしっかりと目を向けていました。
 
- 2日目の朝は、早朝から近隣のお寺の僧の方に、びわ湖畔で座禅指導と講話を聞かせていただきました。「はじまりと終わり。それが一つの輪となり、いくつも重なって一つの管となったものが人生である。輪がしっかりしていなければその管からは大切なものがこぼれていく」という講話は、高校生活が始まった彼らにぴったりの話だったと思います。
- 宿を後にして午前中は立命館大学、京都大学を見学。大学特有のアカデミックで、開かれた、自由な雰囲気に夢を大きく膨らませていく生徒の気持ちがその表情からも読み取れました。
- 午後は京都市内を班別研修。短い時間でしたが、最初で最後の自由行動とあって、東寺、三十三間堂、清水寺、京都タワーと各班、お目当ての場所に駆け足で見学しにいきました。

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